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レンタサイクル総合情報 美瑛町

イントロダクション

美瑛のレンタサイクル事情

レンタサイクル店

美瑛町には現在、JR美瑛駅周辺に5店、JR美馬牛駅周辺に1店、白金温泉に1店、合計7店のレンタサイクルがあります。 (2014年) 

レンタサイクルの期間は概ね5月〜10月、道路が積雪凍結しない時期の営業となっています。

サイクリングの季節

4月:まだ日陰などに残雪が見られます。気温差が激しく、朝夕は0℃前後まで冷えます。

5月:快適な季節です。カタクリやエンゴサク、ミズバショウなど観光用ではない本当の自然のお花畑があちこちで見られる季節です。

6月〜7月:急に気温が上昇して初夏の陽気となります。雨が少なく爽やかに晴れた日が多くて、サイクリングに最適です。

8月:梅雨前線の影響で曇りがちな日が多くなり上旬には雨も少なくありません。観光地は車でごったがえすので自転車に乗り換えて♪

9月:そろそろ秋風を感じるようになります。カラリと晴れた秋晴れの気持ちのいい日が多くなります。

10月:紅葉の季節です。十勝岳連峰の山麓を日ごと紅葉が降りてきます。下旬には初雪の便りが届くこともあります。

11月:雪虫が舞い始めます。昼間の時間が極端に短くなり美瑛に長い冬が訪れます。

サイクリングのコース

ひと口に「美瑛」といっても大変広大です。美瑛町の大部分は大雪山や十勝連峰の山岳地域です。天人峡やトムラウシ周辺、三山台、黄金が原、クワウンナイ川など大雪山国立公園の核心的な位置を美瑛町が占めていることはあまり知られていません。

広い広い美瑛町ですが、サイクリングの対象になるのはJR美瑛の北に広がる「パッチワークの路」、また、有名な写真が多く撮られた地域として知られるJR美馬牛駅の東に広がる「パノラマロード」 の2つが代表的なコースです。「青い池・白金温泉」、「留辺蘂」、「嵐の5本の木とジェットコースターの道」なども人気のあるサイクリングコースです。

ここでは特に人気があり利用者の多い「パッチワークの路」と「パノラマロード」について主に取り上げます。

美瑛でサイクリング

JR美瑛駅(標高190m)→「パッチワークの路」(標高180〜250m)

交通至便のJR主要駅です。旭川と富良野の中間にあり、鉄道のほか空港シャトルバスも発着します。駅前にはコンビニほか多くの商店、 郵便局、公営施設、タクシー、ガソリンスタンドがあり便利です。公営の観光インフォメーションセンター「四季の情報館」も駅前にあります。 「パッチワークの路」はJR美瑛からの出発が便利です。 定期観光バスや白金温泉方面行のバスも発着しています。サイクリング以外の選択肢も豊富です。

パッチワークの路とは?

JR美瑛駅の北側の周囲30km、標高200m前後の丘陵地帯に拓かれた広大な農地です。いろいろな色の布を切り貼りしたパッチワーク状に見えることから名付けられました。比較的なだらかな地形でジャガイモや小麦、ビートなどが作付けされています。マイルドセブンの丘やセブンスターの木、ケンとメリーのポプラなど、昭和40年代後半から昭和60年頃にかけて、いくつかのテレビCMがここで撮影され現在の観光名所になっています。 50歳代以上の方の多くが「マイルドセブンの白い世界」「ケンとメリーのスカイライン」といった高度経済成長期のころのテレビコマーシャルを覚えていらっしゃるのではないでしょうか。

なお有名観光地ですので大型バスやレンタカーの交通量が非常に多く、サイクリングは十分に注意してください。

「パッチワークの路」へは、JR美瑛から出発するのが便利です。 美瑛駅の周辺には4軒のレンタサイクル店があります。値段は全て同じですから、まずは店頭を見て周り、車両の状態などを比較してみるといいでしょう。 専門的な技能をもった人によって整備や修理が行われているか、などが重要なチェックポイントです。

 JR美瑛駅周辺のレンタサイクルのオススメは「寺島商会」さんです。整備のプロがいて整備状態が 最も優れます 。松浦商店さんと宇野商店さんは美瑛駅前で便利ですが寺島商会さんよりは劣ります。少し離れたところにある滝川サイクルさんは整備不良や旧型が多いといわれていますので慎重に。美瑛駅周辺はどこもお値段が同じなので、折角だからいいものを選びましょう。 美瑛駅の裏(北側)にはサイクリングガイドツアーのお店もあります。

さて、レンタサイクル店を出発すると、まずは市街地を走行します。銀行や郵便局、コンビニエンスストアなど必要なものがコンパクトに揃っていますから、まずは用事を済ませてしまいましょう。中心部の市街地を抜けるのに30分ほど必要です。町外れの交通量の多い国道を横断すると、長い登り坂に直面します。 半ばまで登ったころから、そろそろ周囲の風景が色彩を帯びてきます。ここから広大な風景が魅力の「パッチワークの路 」がはじまります。 パッチワークの路はバスや乗用車が多いので通行にご注意ください。

JR美馬牛びばうし駅(標高300m)→「パノラマロード」(標高250〜300m前後)

旭川から美瑛、美瑛から富良野へ、JR美瑛の次の隣駅です。ここはまさに丘のうえの駅です。

かわいい駅舎(無人駅)を出たら商店が1軒だけの寂しい駅前。 振り返れば十勝連峰の山々の連なりがそびえ、新栄の丘、三愛の丘などの美しい丘の連なりが広がります。駅を出て山に向かって数百メートルも歩けば小麦畑に出てしまうという、そんなところです。列車が出発してしまうとバスもタクシーもありません。

「パノラマロード」はここ美馬牛が出発点です。とんがり屋根の美馬牛小学校は駅の裏からも見えています。「留辺蘂」方面は西へ5km 、ラベンダーお花畑「四季彩の丘」はパノラマロードを2.2km、拓真館、新栄の丘、三愛の丘はそれぞれ約5〜10kmほど先です。 丘の連なりはそのまま、坂道の連なりですから、ここは電動自転車で行くべきです。

美馬牛駅前には、営業している商店 が1軒、廃業した商店が2軒(寂)、開いているのか閉まっているのかよくわからないガソリンスタンド1軒。ちょっと離れたところに郵便局。

まあ、そんなにがっかりしないで、商店「BIBAストア」で必要なものを購入したら、いったん駅に戻りましょう。

美馬牛駅 は、駅舎から線路を挟んだ向こう側にも出られます(裏出口)。こちら側の出口が十勝岳連峰の見える山側、つまりパノラマロード方面です。

この裏出口を出たらすぐに、私どもの「ガイドの山小屋」や、ユースホステル、バックパッカー ホステル(とほ宿)、ペンションなど3軒のアコモデーションが徒歩1分以内の範囲にあります。

パノラマロード とは?

JR美馬牛駅の東側の周囲25km、標高300m前後の丘陵地帯です。

丘の 連なりのうえには道があり、その丘の道を走れば、見渡す風景がパノラマ状に広がります。

パッチワークの路と比較して人工物が少なく静寂で、キタキツネや野ウサギなどの野生動物と出会うことも しばしばです。

観光地になる前の美瑛の原風景が今でも色濃く残されている奇跡のような場所です。このようにあまり観光化していないことも人気の秘密です。こちらはCMの名前ではなく、三愛の丘、新栄の丘、拓真館、四季彩の丘(お花畑)、美馬牛小学校など地名や施設名で呼称されています。

これまで、多くの有名な風景写真や 音楽アーティストたちのプロモーションビデオがこの周辺で撮影されました。最近ではJALの嵐出演のCMなどが記憶に新しいところです。

また、JR美馬牛駅 からは、電動自転車で5分も走れば丘の風景の真っ只中に出られるというのも魅力です。観光化されておらず商業主義の施設も少なく、自然環境に溶け込んだ風景のひとつひとつが実に繊細です。

「パノラマロード」へはJR美瑛よりもJR美馬牛のほうが距離、標高からみても、体力的に楽です。 ではなぜ、美瑛ではなく美馬牛(びばうし)なのでしょうか。理由に触れてみたいと思います。

JR美瑛駅は標高190m、パノラマロードは標高300m。つまり美瑛駅 と美馬牛駅の標高差は約100m。

これはちょっとした登山に相当します。平面の地図ではわかりませんが、この差は大きい。

多くのガイドブックがJR美瑛を基点にしてサイクリングを紹介してありますが、これらの取材、実際には、「車 」でやってます。

マジかよ?

マジです。そりゃあそうです。記事を書くひとも人間です。仕事です。忙しいのにいちいち1日かけてチャリ乗らないですから。

だから、実際に自転車で走ってみると、美瑛の市街地を 抜けるだけで時間が無駄に過ぎていきますし、車ではわからない、だらだらと長い登り坂は、もちろんガイドブックには書かれていません。

例えば、もし美瑛から「新栄の丘」を目指せば、うんざりする長い上り坂に直面して10分後には必ず後悔します。これを克服するために美馬牛を起点にするといいでしょう。

青い池・白金温泉(標高550〜660m)

JR美瑛(標高190m)---22km--青い池(標高550m)-2.5km--白金温泉(標高650m)

JR美馬牛(標高300m)-17km--青い池(標高550m)-2.5km--白金温泉(標高650m)

出発は、JR美瑛でもJR美馬牛でもどちらでも構いません。道は美瑛発のほうがわかりやすく、距離と標高差は美馬牛発着のほうが若干短縮されます。

青い池までは長く苦しい登り坂が続きます。ただひたすら耐えるしかない!標高と位置関係は上記のとおりです。

チェック点はここ! 

美馬牛−青い池・白金温泉方面 距離20km + 標高差300m登り

当店(美馬牛)から青い池に出発したお客様の所要時間と感想コメント。

 ・ママチャリ     片道5時間以上 「もう二度と絶対行かない。」20代女性

 ・電動自転車Aタイプ片道2時間   「思ったよりもスピードが出ず半日プランでは正直難しい。バッテリーは大丈夫 」30代男性 

 ・電動クロスバイク 片道1時間   「楽勝!」30代男性

 ・電動クロスバイク 片道1時間半  「遠かったけど行けました。ちょっと寂しかった」20代女性

ファーム冨田(中富良野町)・日の出公園(上富良野町)

JR美馬牛から、ファーム冨田(中富良野町) 片道20km。

JR美馬牛から、日の出公園(上富良野町)、片道10km。

チェック点はここ! 

長距離走行にはある程度スピードが必要です。「電動クロスバイク」がベストな選択です。以下を参考にしてください。

十分に可能な距離です 。バッテリーも大丈夫です。途中の風景はあまり期待できませんが、自転車旅の気分が味わえます。

例えるならば、風景はニュージーランド南島のカンタベリー平野、クライストチャーチからオアマルまでの区間に非常に似た風景です。

最短ルートは国道237号ですが、交通量は非常に多く、交通の流れも速いので、自転車に慣れた方に向きます。ヘルメット着用のこと。(貸出)

JRノロッコ号:ハイシーズン期間中(7〜8月)ファーム冨田の最寄りに「ラベンダー駅」が開設されます。ファーム冨田まで徒歩5分

レンタサイクルあれこれ

車種

ママチャリ(婦人自転車)、マウンテンバイク、電動自転車(4店舗のみ)などがあります。

近年非常に人気がある電動自転車ですが、レンタサイクル業者にとってみれば車体価格が高すぎる、維持も高コスト、その割に利益が薄いため、積極的には導入しません。需要と比べて電動自転車は常に不足ですが、諸般の事情を考慮すると現状ではやむを得ないといえます。

電動自転車は現在、4店舗が扱っていますが、台数は少なく、特にJR美瑛のレンタサイクルは新旧モデルごちゃまぜで、中には早々にバッテリーが切れてしまう物もあるようです。新旧ごちゃまぜのお店では選択の余地がなく、どの車両が当たるのかは「運」しかありません。 もし不安なら私どもの「ガイドの山小屋」にお越しください。車種一覧

 

コラム「レンタサイクル・なぜ電動自転車は増えない?」 

ママチャリの車両価格はせいぜい1万円。10〜20回貸し出せば、あとは廃車するまで ずっと儲かり続けます。 つまり業者にとってママチャリは非常に儲かるのです。

では電動自転車はどうでしょう? 車両は10万円以上。レンタル料はやや高めですがそれでも50回以上も貸し出さなければ元が取れず利益が発生せず、それまでに最低2年が必要です。さらにはバッテリーは消耗品で寿命 は3年。3年毎に4万円もする新品バッテリーへの買い替えが必要。 だから、寿命をすぎて弱くなってしまったバッテリーを使い続ける業者さんがいるわけです。もうひとつ重要なのは観光シーズンの短さ。北海道の夏は短く、まともな営業期間はせいぜい100日。 これでは 利益どころか車両代金の回収も難しい。食べていくためには利益率に優れたママチャリしかないということです。 需要があるのに電動自転車が増えないのは 、こうした止むを得ない理由があるのです。

レンタル料金(重要)

美瑛のレンタサイクル店は全店ほぼ同じ料金です。でも中身は同じではない。だから、あなたの目でしっかりと見極めてください。

ところで

午前中に、「パッチワークの路」、JR美瑛でレンタサイクル(4時間以内2400円/全店同一)。 

午後からは「パノラマロード」へ、JR美馬牛びばうしでレンタサイクル(半日プラン2200円)。

そういう方が、少なくありません。

半日ずつ、両方あわせて4600円の出費!ずいぶんと高くなってしまいます。

これ、もったいないです!しかも運悪く古い車体に当たってしまったら、それこそ大変です!

ガイドの山小屋で「乗り放題」を利用してください。

標準型(電動自転車Aタイプ)3000円で時間制限なく終日利用できます。大容量バッテリーを搭載しますので、パッチワークの路、パノラマロード、全部見てまわっても、バッテリー にはまだまだ余裕があります。バッテリーが切れる心配はありません。

バッテリーサイズは、他店が5〜10アンペア(強さ指数)なのに対して、ガイドの山小屋は12〜13アンペア、その差は歴然。しかも車両は新型で、車種もオーソドックスなママチャリ型から電動クロスバイクまで3種類から選べます。見た目もかわいい、性能も上。同じ値段でも 中身はずいぶんと違うので、お得なほうを選んでください。車種一覧

安くすませたいなら?

なんといってもレンタル料金が安いことから、多くの方がママチャリに志向が傾きがちです。 さらに前述したようにレンタサイクル業者はどうしても暗にママチャリをオススメする傾向があります。しかし、美瑛の丘は標高差50m前後の丘(坂)の延々とした連なりですから、 ママチャリですべて回ることは無謀です。

結局、はるばる北海道まできたのに、時間とお金と体力が無駄に流れ出してしまい、苦しいばかりで見たいところの半分も見られなかった、ということになるのです。

そういう方たちを、多く見て参りました。

一昔前まで、レンタサイクルはママチャリやマウンテンバイクしかありませんでした。電動自転車はまだ開発途上だったため(旧型)、バッテリーが切れてしまうこともしばしばでした。多くの旅人が前述のようなひどい目に遭って、そのときの体験をインターネット上に書き連ねているのをいまだに見ることがありますが、つまりそういうことなのです。

では、ママチャリはどういうときに使えば効果的なのでしょうか?

ママチャリ(普通自転車)  1時間200円程度 3時間なら600円、など (美瑛町内の平均価格 ・但しガイドの山小屋にはママチャリはありません)

個人の体力差は大きいので一概には言えませんが、一般的には「短距離短時間」の利用にとどめておくことが失敗しないコツです。

片道5km以内 か、もしくは時間を気にせずに丸々1日かけてゆっくり利用するのがベストな選択でしょう。 所要時間は電動自転車の2〜3倍程度をみておくと失敗しません。

例えば、半日コースであれば丸1日。2時間コースを半日〜1日かけてまわるイメージです。美瑛全体をママチャリでまわるのは無謀なのでおすすめしません。

・片道5km以内とは、

JR美瑛 : 「市街地のみ散策」、あるいは「北西の丘展望公園 」がこの範囲です。

JR美馬牛: 「四季彩の丘と美馬牛小学校」 、あるいは「ラベンダーかんのファーム+嵐の木」がこの範囲です。

・1日かけてゆっくり派

ママチャリ利用の際は「歩くよりはマシ」くらいの心づもりで。時間を気にせず欲張らず、 限定的な範囲をゆっくり見てまわるには、ママチャリでも問題ないと思います。

電動自転車(電動アシスト付自転車)とは何ぞや? 1時間 600円〜800円  半日 2,000〜3,000円 1日 3,000〜4,000円

台数は少ないものの、いくつかのレンタサイクル店で電動自転車を扱っています。(JR美瑛駅:寺島商会・松浦商店など、JR美馬牛駅:ガイドの山小屋) 

標準的な電動自転車の基本設計はママチャリです。乗車姿勢もママチャリです。自転車に乗れる人であれば誰でも乗れます。

バッテリーの充電が十分な間は、とても快適に走ることができます。運転免許は不要ですし、スイッチを入れて漕ぐだけで特別な操作も不要です。スクーターのように運転技術は不要です。排気ガスなどのCO2も排出ゼロ。理想的な乗り物といえます。

ただし欠点があります。いずれはバッテリーが切れます。(自転車として乗ることはできます)

2009年頃から、ガイドの山小屋では最新のリチウムイオンバッテリー搭載の電動自転車を導入して おり、さらに毎年10個以上のペースでどんどん新品バッテリーへの入れ替えを行っているのでバッテリー切れの心配は解消されました。

ただし 当店でもEタイプ(廉価版)、他店でもバッテリー寿命の短い旧型車両や3年の寿命を越えたバッテリーが今なおレンタルの主力として使われています。

バッテリーについて

個人の旅行ブログなどを拝見しておりますと、バッテリーが切れてしまって大変な目にあった、という記述を見ることがありますが、それは運悪く旧型車両に当たってしまったか、または 5年以上前の体験であることがほとんどです。現在の電動自転車のバッテリーはハイブリッドカーと同じく最新の「リチウムイオンバッテリー」を搭載していますので、数年前までのように、簡単にバッテリー切れを起こすことはないといえます。こういうことからも日本製品質の高さを体感できることと思います。

電動クロスバイク 半日 3,000円  1日乗り放題 6,000円 取り扱い店:ガイドの山小屋のみ

レンタサイクルとしては北海道初、ガイドの山小屋が 最初に導入しました。台数はわずか10台です。

通常の電動自転車とも違いますし、クロスバイクとも違う、まったく新次元の乗り物です。例えていうならば、10万円クラスのミディアムハイスペックのマウンテンバイクに電動アシスト機能を加えた、現在考えられるものとしては最強の自転車といえると思います。お値段もオートバイ並み、50ccスクーターよりも高いくらいです。まだまだ少ないですが、 これから増やしていきたいと考えています。十勝岳登山口や、吹上温泉、青い池などへの無料リフトサービスも行っていますのでご利用ください。 

スクーター(原付バイク) 1日 5,000〜8,000円

事故やトラブルが多く、最近はあまり貸し出しされていません。個々に問い合わせてみてください。事故やトラブルによって車体数は減少しているようです。 また化石燃料(ガソリン)を消費しCo2を排出します。私たちの理念にそぐわないため、当店にはありません。(主な取扱店:美瑛・寺島商会0166-92-2191)

基本的な交通法規について

自転車(電動自転車も含む)は、道路交通車両です。基本的に車道を左側通行することになっています。やむを得ず市街地などで歩道を通行する場合は押して歩くか、歩行者最優先で徐行することが求められます。

必ず左側通行してください。左端にそってなるべく1列で走行してください。

2人乗りは警察による検挙の対象です。北海道警察が観光客に対して非常に厳しいのは有名な話です。なお、5歳以下のお子様は2人乗り可。

 

丘のまんなかに立ちたい!あそこから写真が撮りたい!

たとえあなたが有名なカメラマンでも、高尚な芸術家だったとしても、一歩たりとも農地に立ち入ってはいけません。

「地主の許可を得ています」

そう主張するひとがいます。こういうことを平気でやる人が決まって口にするお約束の言い訳。 常套手段なので今さら誰も信じません。

かえって逆ギレする方が少なくないため警告なしに警察に通報されます。 警察は10分以内に駈けつけますのであなたが撮影を終え立ち去る前に拘束されます。軽い気持ちでしたことが深刻な事態を招きます。美瑛の風景にウソや醜い態度は似合いません。そう思いませんか?

一般住宅敷地や小学校への立ち入り、農地への立ち入りは、絶対にダメです。

そこのアナタ!アナタの自宅に他人がズカズカ入ってきて逆切れしたり大声で怒鳴ったり上から目線で横柄な態度したり。平気でいられますか?無理ですよね?通報しますよね?美瑛町民だって同じなんです。

みなさま!日本人のマナーが美しいこと、優れてることを、外国人観光客に見せつけてやりましょうよ!

みなさんのご協力に感謝します。

美瑛の美しい農業が、100年、200年先も続きますように。

美瑛を愛する皆様とともに。

 

2014年7月改訂

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