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レンタサイクル総合情報 美瑛町

イントロダクション

美瑛のレンタサイクル事情

レンタサイクル店

美瑛町には現在、JR美瑛駅前に6店、JR美馬牛駅の当店、美瑛町大町に1店、北西の丘展望公園、白金温泉、美瑛町内の一部のホテル・ペンション・民宿などでレンタサイクル を扱っております。 (2018年) 

レンタサイクルの期間は概ね5月〜10月、道路が積雪凍結しない時期の営業となっています。

サイクリングの季節

4月:まだ日陰などに残雪が見られます。気温差が激しく、朝夕は0℃前後まで冷えます。

5月:快適な季節です。カタクリやエンゴサク、ミズバショウなど観光用ではない本当の自然のお花畑があちこちで見られる季節です。

6月〜7月:急に気温が上昇して初夏の陽気となります。雨が少なく爽やかに晴れた日が多くて、サイクリングに最適です。

8月:梅雨前線の影響で曇りがちな日が多くなり上旬には雨も少なくありません。観光地は車でごったがえすので自転車に乗り換えて♪

9月:そろそろ秋風を感じるようになります。カラリと晴れた秋晴れの気持ちのいい日が多くなります。

10月:紅葉の季節です。十勝岳連峰の山麓を日ごと紅葉が降りてきます。下旬には初雪の便りが届くこともあります。

11月:雪虫が舞い始めます。昼間の時間が極端に短くなり美瑛に長い冬が訪れます。 サイクリングには寒い季節です。

サイクリングのコース

ひと口に「美瑛」といっても広大です。美瑛町の大部分は大雪山や十勝連峰の山岳地域です。天人峡やトムラウシ周辺、三山台、黄金が原、クワウンナイ川など大雪山国立公園の核心的な位置を美瑛町が占めていることはあまり知られていません。

広い広い美瑛町ですが、サイクリングの対象になるのはJR美瑛の北に広がる「パッチワークの路」、お花畑があるJR美馬牛駅の東側「パノラマロード」 の2つが代表的なコースです。

なお「青い池」、「留辺蘂」、「ジェットコースターの道」なども人気のあるサイクリングコースです。

ここでは特に人気があり利用者の多い「パッチワークの路」と「パノラマロード」、「青い池」について主に取り上げます。

美瑛でサイクリング

交通至便 JR美瑛駅(標高190m)→「パッチワークの路」(標高180〜250m)

交通至便のJR主要駅です。旭川と富良野の中間にあり、鉄道やバスが発着します。駅前にはコンビニほか多くの商店、 郵便局、公営施設、タクシー、ガソリンスタンドがあり便利です。公営の観光インフォメーションセンター「四季の情報館」も駅前にあります。 「パッチワークの路」はJR美瑛からの出発が便利です。 定期観光バスや白金温泉方面行のバスも発着しています。

JR美瑛駅周辺には夏の間、ものすごい数の外国人観光客であふれています。「ここは中国?」などと言われる方がいらっしゃいますが無理もありません。

周遊バスや観光タクシーなどもありますので、JR美瑛はサイクリング以外の選択肢も豊富です。

パッチワークの路とは?

JR美瑛駅の北側の周囲30km、標高200m前後の丘陵地帯に拓かれた広大な農地です。いろいろな色の布を切り貼りしたパッチワーク状に見えることから名付けられました。

比較的なだらかな地形でジャガイモや小麦、ビートなどが作付けされています。マイルドセブンの丘やセブンスターの木、ケンとメリーのポプラなど、昭和40年代後半から昭和60年頃にかけて、いくつかのテレビCMがここで撮影され現在の観光名所になっています。 50歳代以上の方の多くが「マイルドセブンの白い世界」「ケンとメリーのスカイライン」といった高度経済成長期のころのテレビコマーシャルを覚えていらっしゃるのではないでしょうか。

なお有名観光地ですので大型バスやレンタカーの交通量が非常に多く、サイクリングは十分に注意してください。

近年は深刻な観光公害が懸念されております。この地域は大変混雑しますが節度ある行動をお願いします。

「パッチワークの路」へは、JR美瑛から出発するのが便利です。 美瑛駅の周辺には数軒のレンタサイクル店があります。値段は全て同じですから、まずはお店を見て周りましょう。

アルバイト的な人ではなく専門的な技能をもった人によって整備や修理が行われているか、などが重要なチェックポイントです。 (お店の前に軽トラなど緊急対応車両が常時待機していること、お店のなかに使い込まれた整備工場のようなスペースがあるかチェック)←重要

さて、レンタサイクル店を出発すると、まずは市街地を走行します。銀行や郵便局、コンビニエンスストアなど必要なものがコンパクトに揃っていますから、まずは用事を済ませてしまいましょう。中心部の市街地を抜けるのに30分ほど必要です。町外れの交通量の多い国道を横断すると、長い登り坂に直面します。 半ばまで登ったころから、そろそろ周囲の風景が色彩を帯びてきます。ここから広大な風景が魅力の「パッチワークの路 」がはじまります。 パッチワークの路はバスや乗用車が多いので通行にご注意ください。

なお近年は「パッチワークの路」の観光公害が問題となっております。人が多すぎて観光にならない、などの声も聞かれます。

丘のうえの駅 JR美馬牛びばうし(標高300m)→「パノラマロード」(標高250〜300m前後) 「四季彩の丘」「美瑛放牧場」

旭川から美瑛、美瑛から富良野へ、JR美瑛の次、隣駅です。ここはまさに丘のうえの駅です。

かわいい駅舎(無人駅)を出たら商店が1軒だけの寂しい駅前。 振り返れば十勝連峰の山々の連なりがそびえ、新栄の丘、三愛の丘などの美しい丘の連なりが広がります。駅を出て山に向かって数百メートルも歩けば小麦畑に出てしまうという、そんなところです。列車が出発してしまうとバスもタクシーもありません。

JR美瑛駅周辺にあれほど溢れていた中国などの外国人観光客もあまり見かけません。見かけても台湾やタイ、マレーシアなどの若者たちが主です。静かな環境です。外国人観光客にもみくちゃにされるのが苦手な方には最適です。

「パノラマロード」はここ美馬牛が出発点です。とんがり屋根の美馬牛小学校は駅の裏からも見えています。「留辺蘂」方面は西へ5km 、ラベンダーお花畑「四季彩の丘」はパノラマロードを2.2km、拓真館、新栄の丘、三愛の丘はそれぞれ約5〜10kmほど先です。 丘の連なりはそのまま、坂道の連なりですから、ここは電動自転車で行くべきです。

もちろん、「パノラマロード」に続いて「パッチワークの路」も含めてサイクリングできますが、半日+半日で1日コースになります。もちろん可能です。

美馬牛駅前には商店1件、郵便局があります。

美馬牛駅には裏出口があります。目立ちませんが、駅舎から線路を挟んで向こう側にも出る生活通路がご利用 いただけます。

裏出口側が、パノラマロード、四季彩の丘、美瑛放牧場方面です。

裏出口の周辺のほうが賑やか(笑)です。私どもの「ガイドの山小屋」、ユースホステル、、ペンション 、カフェ、パン屋さん、教会などがあります。

パノラマロード とは?

JR美馬牛駅の東側の周囲25km、標高300m前後の丘陵地帯です。

四季彩の丘、美瑛放牧場もこのエリアの美馬牛近辺にあります。

「パッチワークの路」が、○○の木、××の木などを目指す「点の観光」に対して、こちらは移動しながらの周辺の風景が美しい「線の観光」です。点の観光に避けては通れない「その場所だけ人が殺到する」が比較的少なく、のびのびと過ごせます。

丘の連なりのうえには左右を見渡す道があり、その丘の道を走れば、どちらを向いても風景がパノラマ状に広がります。

パッチワークの路と比較して人工物が少なく静寂で、キタキツネや野ウサギなどの野生動物と出会うことも しばしばです。

観光地になる前の美瑛の原風景が今でも色濃く残されている奇跡のような場所です。このようにあまり観光化していないことも人気です。こちらはCMの名前ではなく、三愛の丘、新栄の丘、拓真館、四季彩の丘(お花畑)、 美瑛放牧場など地名や施設名で呼称されています。

これまで、多くの有名な風景写真や 音楽プロモーションビデオ、CMがこの周辺で撮影されました。

また、JR美馬牛駅 からは、電動自転車で5分も走れば丘の風景の真っ只中に出られるというのも魅力です。

「パノラマロード」へはJR美瑛よりもJR美馬牛のほうが距離、標高からみても、体力的に楽です。 ではなぜ、美瑛ではなく美馬牛(びばうし)なのでしょうか。理由に触れてみたいと思います。

JR美瑛駅は標高190m、パノラマロードは標高300m。つまり美瑛駅 と美馬牛駅の標高差は約100m。

これはちょっとした登山に相当します。平面の地図ではわかりませんが、この差は体力的に響きます。

多くのガイドブックがJR美瑛を基点にしてサイクリングを紹介してありますが、これらの取材は実際には「車 」でやっていて客観性に欠けます。

記事を書くひとは仕事でやっているので無理もありません。たった1ページ分の仕事の記事のためにいちいち1日かけてチャリ乗らないです。

だから実際に自転車で走ってみると、美瑛の市街地を 抜けるだけで時間が無駄に過ぎていきます。車ではわからなかった、だらだら長い登り坂は、ガイドブックには書かれません。

例えば、もしあなたが美瑛から「新栄の丘」を目指せば、うんざりする長い上り坂に直面して10分後には後悔します。美馬牛起点がおすすめです。

青い池(標高550m)・白金温泉(標高650m)

JR美瑛(標高190m)---22km--青い池(標高550m)-2.5km--白金温泉(標高650m) =標高差は350m以上!

JR美馬牛(標高300m)-17km--青い池(標高550m)-2.5km--白金温泉(標高650m) =標高差は250m以内!距離5キロ短縮!

出発は、JR美瑛でもJR美馬牛でもどちらでも構いません。道は美瑛発のほうがわかりやすく、距離と標高差は美馬牛発着のほうが短縮します。

JR美瑛、JR美馬牛、いずれにしても、

青い池までは長く苦しい登り坂が続きます。ただひたすらペダル漕ぐ!標高と位置関係は上記のとおりです。

チェック点はここ!

美馬牛から−白金温泉方面へ 道路案内標識あり 全面舗装 広い 交通量極めて少ない

当店(美馬牛)から青い池に出発したお客様の所要時間と感想コメント。

 ・ママチャリ(1999年頃) 片道5時間以上 「もう二度と絶対行かない。」20代女性

 ・電動自転車Aタイプ 片道2時間   「思ったよりもスピードが出ず長かった。バッテリーは大丈夫 」30代男性 

 ・電動クロスバイク  片道1時間   「楽勝です!」30代男性

 ・電動クロスバイク  片道1時間半  「遠かったけど行けました。道はわかったけど人がいなくてちょっと寂しかった」20代女性

ファーム冨田(中富良野町)

日の出公園 (上富良野町)

JR美馬牛から、ファーム冨田(中富良野町) 片道20km。

JR美馬牛から、日の出公園(上富良野町)、片道10km。

チェック点はここ! 

長距離走行にはある程度スピードが必要です。「電動クロスバイク」がベストな選択です。以下を参考にしてください。

十分に可能な距離です 。バッテリーも大丈夫です。途中の風景はあまり期待できませんが、自転車旅の気分が味わえます。

例えるならば、風景はニュージーランド南島のカンタベリー平野、クライストチャーチからオアマルまでの区間に非常に似た風景です。

最短ルートは国道237号ですが、交通量は非常に多く、交通の流れも速いので、自転車に慣れた方に向きます。ヘルメット着用のこと。(貸出)

JRノロッコ号:ハイシーズン期間中(7〜8月)ファーム冨田の最寄りに「ラベンダー駅」が開設されます。ファーム冨田まで徒歩5分

レンタサイクルあれこれ

車種

レンタサイクルは、主に電動自転車、JR美瑛駅前のいくつかの店舗にはママチャリ、マウンテンバイクもあります。

近年非常に人気がある電動自転車ですが、レンタサイクル業者にとってみれば車体価格が高い、維持も高コストなため、各店舗とも台数には限りがあります。夏休み時期には電動自転車は 売り切れとなるお店が多くなるのでご予約をおすすめします。

電動自転車は現在、5店舗が扱っていますが、台数は足りず、特にJR美瑛駅前のレンタサイクルは新旧車両ごちゃまぜで、 古いバッテリーをそのまま使っているお店も多く、バッテリーが切れてしまうことがあるようです。これらのお店では選択の余地がなく、どの車両が当たるのかは「運」です。 もし不安なら私どもの「ガイドの山小屋」にお越しください。車種一覧

 

コラム「レンタサイクル・なぜ電動自転車は増えない?」 

ママチャリの車両価格はせいぜい1 〜2万円。10〜20回貸し出せば、あとは廃車するまで ずっと儲かり続けます。 つまり業者にとってママチャリは儲かります

では電動自転車はどうでしょう? 車両は10万円以上。レンタル料はやや高めですがそれでも50回以上も貸し出さなければ利益がでません。

さらにはバッテリーは消耗品で寿命は3年。3年毎に4万円もする新品バッテリーへの買い替え とローテーションが必要。手間とコスト高。だから、購入したときに付いてきた標準バッテリーをそのまま貸し出して、さらに能力が低下してしまったバッテリーを いつまでも使い続けてしまう業者さんがいるわけです。

もうひとつ重要なのは観光シーズンの短さ。北海道の夏は短く、まともな営業期間はせいぜい100日。 これでは利益どころか車両代金の回収も難しい。 儲けるためには利益率に優れたママチャリ!ということです。 また、せっかく新店舗がオープンしても、より利益を高く回収できる中国人観光客のためのお店だったりします。

需要があるのに電動自転車が足りないのは 、こうした止むを得ない理由があるのです。

レンタル店はどこがオススメですか?

美瑛のレンタサイクル店は全店ほぼ同一料金です。でも中身は同じではありません。あなたの目でしっかりと見極めてください。 レンタサイクル店のなかには日常的な整備してない?消耗品の交換出来ていない?バッテリー弱っ?パンク修理できないの?など、お店を見ただけではわからない???なお店もあります。

 

●もっとも整備が行き届いているのは、美瑛駅から徒歩2分、旭川信金さん裏、ビ・エール向かいにある「寺島商会」さんです。

「寺島商会」さんは自転車販売店/自動車修理工場です。店員さんほぼ全員が整備士ですから整備状況は通常の新車以上といえます。もっとも質が高いのは間違いなく「寺島商会」さんです。現役の旅チャリダーが経営する店ガイドの山小屋も、ココには負けます。

●もっとも新しいお店は2018年6月オープンの「スギモト」さんです。

美瑛駅前の観光案内所斜め前、「シャディ」の看板が出ています。ここは全車が2018年購入です。すべての車両が新車で提供されるのは2018年は「スギモト」さんだけです。(ただしガイドの山小屋は2018年は40台の新車を導入しました。新車保有台数はガイドの山小屋がトップです)

●無料の専用駐車場があるのは「ガイドの山小屋」だけです。また、満車のことが多いようですが「寺島商会」前は無料の公共駐車場です。

●少しばかり料金が高くなりますが、案内ガイドが同行するサイクリングツアーを行うお店があります。美瑛駅の裏、美瑛町大町にあります。事前の予約が必要です。

●日本のみならず世界中どこのレンタバイクでも共通です。レンタバイク(レンタサイクル)お店選びのポイントは、「パンクなど緊急事態のときに急行してくれる軽トラなどの車両がお店の前に常時待機していること」「工具類が揃い、しっかり使い込まれた整備スペースがあるかどうか」が重要です。

それがないお店は見た目が綺麗でも見えないところに難アリかもしれません。例えば、困り果てて電話をかけても何もせず全く助けてくれなかったりします。

●バッテリー最強はどこ? 間違いなく「ガイドの山小屋」です。他店の1.5〜2倍のバッテリーを搭載しています。

ウニ丼に例えるなら、値段が同じウニ丼で、ガイドの山小屋だけは1.5〜2倍のウニ(しかも新鮮)がのっている、ということです。

 

●コストパフォーマンスについて

ところで

午前中に、「パッチワークの路」、JR美瑛でレンタサイクル(4時間以内2400円/全店同一)。 

午後からは「パノラマロード」へ、JR美馬牛びばうしでレンタサイクル(半日プラン2200円)。

そういう方が、少なくありません。

半日ずつ、両方あわせて4600円の出費!ずいぶんと高くなってしまいます。

これ、もったいないです!しかも運悪く古い電動自転車に当たってしまったら大変です!

ガイドの山小屋で「乗り放題」を利用してください。真新しい車両、バッテリーでご用意いたします。

標準型(電動自転車Aタイプ)3000円で時間制限なく終日利用できます。大容量バッテリーを搭載しますので、パッチワークの路、パノラマロード、全部見てまわっても、バッテリー にはまだまだ余裕があります。バッテリーが切れる心配はありません。

バッテリーサイズは、他店が5〜10アンペア(強さ指数)なのに対して、ガイドの山小屋は13〜17アンペア、その差は歴然。しかも車両は真新しく、車種もオーソドックスなママチャリ型から電動クロスバイクまで3種類から選べます。見た目もかわいい、性能も上。 他店と同じ値段でも 中身はずいぶんと違うので、お得なものを選んでください。車種一覧

結局はガイドの山小屋の猛烈アピール、我田引水、自画自賛して、すみません。

安くすませたいなら?

美瑛町の宿泊施設のなかには自転車を無料、あるいは格安で貸し出してくれる宿がいくつかあります。 ただし電動自転車ではありません。

電動自転車にも種類があります

・ママチャリ型(生活感あるが堅実で失敗がない)

・ミニベロ・小径車(かわいい・小柄な方に人気)

・クロスバイク・マウンテンバイク型(高性能、長距離モデル。値段以上の価値あり)

・ロードバイク型(車両価格がすごく高いのでレンタルでは見かけることはない)

・ママチャリ型+子供乗せ付(2歳までの前乗せ、5歳までの後ろ乗せ)

・ミニベロ型+子供乗せ付(上記に同じ)

いろいろあります。ガイドの山小屋ではロードバイク型以外のモデルがあります。車種一覧

JR美瑛駅前の店舗では主に「ママチャリ型」です。

電動自転車のバッテリーについて

個人の旅行ブログなどを拝見しておりますと、バッテリーが切れてしまって大変な目にあった、という記述を見ることがありますが、それは運悪く旧型車両に当たってしまったか、または 10年以上前の体験であることがほとんどです。

現在の電動自転車のバッテリーは「リチウムイオンバッテリー」を搭載していますので、10年前までのように、簡単にバッテリー切れを起こすことはないといえます。こういうことからも日本製品質の高さを体感できることと思います。特にパナソニックが優れています。

電動クロスバイク  主要取り扱い店:ガイドの山小屋

レンタサイクルとしては北海道初、ガイドの山小屋が 最初に導入しました。当時の台数はわずか5台で した

通常の電動自転車と大きく違うのは、本格的な外装6〜7段変速を装着しており、外観もカッコイイことです。

ママチャリ型とは全然違いますし、クロスバイクとも違う、まったく新次元の乗り物です。

例えていうならば、10万円クラスのミディアムスペックのマウンテンバイクに電動アシスト機能を加えた、現在考えられるものとしては最強の電動自転車といえると思います。

お値段が高く、まだまだ少ないですが、 これから増やしていきたいと考えています。十勝岳山麓(吹上温泉、青い池付近)へのリフトサービスも行っていますのでご利用ください。 

スクーター(原付バイク) (ガイドの山小屋にはありません)

事故やトラブルが多く、最近はあまり貸し出しされていません。個々に問い合わせてみてください。数は減少しているようです。

ママチャリ(普通自転車)  1時間200円程度 (ガイドの山小屋にはありません)

一般的には「短距離短時間」の利用にとどめておくことが失敗しないコツです。

JR美瑛駅から「市街地のみ散策」あるいは「北西の丘展望公園 」まで

基本的な交通法規について

自転車は必ず左側通行してください。なるべく1列で走行してください。

市街地(美瑛駅周辺)では歩行者優先です。

2人乗りは禁止です。なお、5歳以下のお子様は2人乗り可。

夏季、特にマイルドセブンの丘やセブンスターの木などパッチワークの路方面では観光車両による混雑や事故が多発しているため主な観光エリアでは頻繁なパトロールが行われています。2人乗りは近年問題になっているため躊躇なく検挙されます。北海道 の警察は、特に観光客に対して非常に厳しい そうです。自転車だけでなく、レンタカーなどを運転される際は一時停止などの標識の厳守、またスピードには十分注意してください。道外ナンバー、レンタカーは優先的に取り締まられている!?とも言われています。

 

丘のまんなかに立ちたい!あそこから写真が撮りたい! (深刻化する観光公害)

たとえあなたが有名なカメラマンでも、高尚な芸術家だったとしても、一歩たりとも農地に立ち入ってはいけません。

「地主の許可を得ています」

公然とそのような嘘をつく方もいます。(年に何十人も!)そういう方が決まって口にするお約束 。なので、今では誰にも通じません。

注意をすると逆ギレする方が少なくありません。 (年に何十人も!)そのため目撃者は黙って通報します。 あなたが撮影を終えて畑から立ち去る前にパトカーが到着するでしょう。

ご存知のように私有地に立ち入る行為は法に反しています。撮影のための軽い気持ちでも深刻な事態を招きます。

一般住宅敷地や小学校などへの立ち入り、農地への立ち入りは、絶対にダメです。

近年、美瑛では観光公害が深刻になっていますので、厳罰化の可能性もあります。非常に厳しい結果を覚悟しなければなりません。

そこのアナタ!アナタの自宅に他人がズカズカ入ってきて逆切れしたり大声で怒鳴ったり上から目線で横柄な態度したり。平気でいられますか?無理ですよね?通報しますよね?美瑛町民 も同じです。

みなさま のマナーは外国人観光客も見ています。外国人を非難する前にまず、日本人が見本を見せるべきです。

みなさんのご協力に感謝します。

美瑛の美しい農業が、100年、200年先も続きますように。

美瑛を愛する皆様とともに。

 

2018年6月改訂

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